DIARY~その32~

2006年

  9月27日(水)
          きのうは、安倍氏の首相指名と組閣が行われました。
       麻生外相再任。また、官邸機能強化のため、5人の首相
       補佐官がおかれました。驚いたのは、安倍首相が「首相の
       給与30%カット、閣僚の給与10%カット」を表明したことです。
       なにか新しいことが始まろうとしているのでしょうか。
          きのうは、自分のパソコンにWinnyがインストールされて
       いないか、やっと調べました。検出されず、ほっとしています。

  9月20日(水)
          自民党総裁選は、安倍氏464票、麻生氏136票、谷垣氏
       102票、無効1票で、安倍晋三氏が初の戦後生まれで最年少
       の総裁に選出されました。3氏が力を合わせて、これからの
       日本を良くしていってくださることを、期待します。

  9月8日(金)
          自民党総裁選(事実上の新首相選挙)が、今日告示され、
       安倍晋三官房長官(51)(森派)、谷垣禎一財務相(61)
       (谷垣派)、麻生太郎外相(65)(河野グループ)の3氏が
       立候補を届け出られました。夜7時のNHKニュースでは、
       1時間にわたって3氏へのインタビューが放映され、
       しっかりと話を聴きました。
          今日は、心境の変化があって、2年ぶりにバイオリンの
       ケースを開け、音階をひいてみました。心配していたカビや、
       調整が必要といったこともなく、これから少しずつ楽しみに
       ひいていこうと思います。(包んでいたスカーフが、湿気を
       吸ってくれたようです。)

  9月7日(木)
          きのうの朝、秋篠宮家に男のお子様が誕生されました。
       嬉しいことです。物事は、思いもかけない方向で解決される
       ことがあるのですね。
          きのうは、短歌教室の新学期でもありました。前の晩は、
       遅くまでかかって宿題を片付けました。(小学校の頃から、
       ちっとも進歩していません。)

  8月29日(火)
          9月の予定を見据えて、活動開始です。中編小説は、途中まで
       しか読めず、文庫本を買いました。自分にひきつけて考えながら、
       ゆっくり読もうと思います。短歌教室の予習もしなければ・・・。

  8月24日(木)
          きのうは、処暑。そろそろ、夏の疲れも出てきて、スケジュールが
       こなせませんでした。


  8月16日(水)
          中島みゆきさんに、「あたいの夏休み」という歌があって、今日、久し
       ぶりにCDで聴きました。私は、これから夏休み。読書三昧で過ごします。
       短歌の先輩のお勧めの中編小説を読破する予定。(図書館で借りたので、
       安上がりです。)


  8月2日(水)
          おととい、ダイニングの掛時計を買ったのをきっかけに、インテリアに
       興味を持ちました。部屋のスタイル、ということをイメージするのが大切
       だそうです。いつも行く喫茶店や、パスタのお店のデザインに、改めて
       感心したり、ネットで調べたり図書館の本を借りたりしています。

潮騒

DIARY~その31~

2006年

  7月28日(金)
          8月1日締め切りの短歌を清書して、郵便局から送りました。6年前
       に作ったもの1首と合わせて、なんとか6首。出来は悪いです。でも、
       この1年間、1度も休まずに提出したことになります。今後は、五七五
       七七にまとめたところで満足せず、推敲する力が欲しいです。
          ジダンとマテラッツィの騒動は、20日、FIFAが喧嘩両成敗で裁き
       ました。ジダンのMVPは剥奪せず、国際試合出場停止(それぞれ3試合
       と2試合。ジダンは引退するため、3日間の社会奉仕に変更)、及び罰金
       (それぞれ、約70万円と約47万円)でした。人種差別的な発言はなかっ
       た、としています。
          12日には、イスラエルによるレバノン攻撃(イスラム教シーア派武装
       組織ヒズボラに対する報復)が始まり、国内では、平成18年7月豪雨の
       被害が、痛々しかったです。

  7月16日(日)
          おとといは、6月1日締め切りの短歌の添削が、返って来ました。
       本格的に直してくださって、見違えるような歌になっています。それは
       嬉しいのですが、なかなかご指導についていけない自分がふがいなくも
       あります。ギャップが大きすぎる!小野道風(おののとうふう)の蛙を、
       思い出します。
          きのうは、TVで、中田英寿選手の引退特集番組を見たのですが、
       その中で、ヒデは、「覚悟」という言葉を大切にしていました。私も、
       覚悟を決めて、8月1日の締め切りまであと3首、格闘してみようかしら?
       (お休みするつもりでいました。)

  7月14日(金)
          出来事としては、1日28時(日本時間)、ワールドカップでの
       ブラジル準々決勝敗退(ブラジル0-フランス1)、3日、中田英寿
       選手の現役引退発表、5日、北朝鮮による日本海への7発のミサイル
       発射、11日、インド、ムンバイでの列車同時爆弾テロなど。
          ワールドカップ決勝は、9日27時(日本時間)、イタリアが延長戦・PK
       戦の結果、フランスを降しました(1-1、PK5-3)。ただ、フランスのMF
       ジダン選手(主将、今大会で引退)が、延長後半5分、イタリアのDFマテ
       ラッツィ選手の挑発により、頭突きを見舞ってレッドカード退場となり、両方
       が問題になっています。後味が悪いです。3位は、開催国ドイツでした。
       今日は、ゼロ金利も解除されました。

  7月13日(木)
          最近、図書館で借りて読んでよかった本は、『なるほど!日本経済
       早わかり』(池上彰著、講談社)です。若い頃から、経理の仕事をしながら
       経済オンチというコンプレックスに悩まされてきましたが、この本は、目を
       開かせてくれました。2002年出版なので、新しい情報については、他で
       補わなければなりませんが、基本と歴史を知るためには、とてもいいと
       思いました。

  6月28日(水)
          今日は、いつも行くホームページを紹介したいと思います。
       All About。「その道のプロが、あなたをガイド。」ということで、さまざま
       なジャンルの記事が、参考になります。最近も、その中の「美しい姿勢・
       歩き方」のサイトで、いいアドバイスをもらいました。

  6月27日(火)
          22日28:00(日本時間)は、サッカーの日本ーブラジル戦でした。
       早朝だったので、ビデオ録画して、ハイライトで見ました。前半34分、
       FW玉田選手のシュートで先制しましたが、結果は1-4で大敗でした。
       (ブラジルのシュートは、ロナウド、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、
       ジルベルト、ロナウドの各選手。)私は、ブラジルには胸を借りるつもり
       で、と思っていたので、平静に受け止めました。韓国も敗退し、アジア
       勢は、グループリーグを突破できませんでした。試合後、中田英寿選手
       が涙を見せました。次を目指して、がんばってほしいです。

  6月19日(月)
          昨夜は、第2戦のクロアチアに0-0で引き分けることができ
       ました。緊迫した試合を、たまっていた書類を整理しながら、TVで
       応援していました。MF中田英寿選手のシュートは、相手GKに
       はばまれましたが、胸がすくようでした。GK川口選手の好セーブも
       光っていました。前半21分、DF宮本選手(主将)に2枚目のイエロー
       カードが出て、次回ブラジル戦出場停止になったのが残念でした。
       私は、サッカーのことはよくわかりませんが、イエローカードのリスクを
       取ってでも相手を止めなければ、得点につながってしまう、ということ
       でしょうか。

  6月13日(火)
          昨夜は、22時(現地時間15時)キックオフで、ワールドカップ
       ドイツ大会の日本ーオーストラリア戦でした。後半39分までは
       1-0でリードしていたのですが、オーストラリアの猛攻を持ちこたえ
       られず、1-3で負けてしまいました。私はにわかサッカーファンで
       TVで応援していましたが、前半45分後半45分という長丁場を、
       一瞬のスキもなく走り続ける、すごいゲームだなと思います。
       勝負の真剣さに触れることができました。負けた悔しさをじっと
       こらえる、選手たちとジーコ監督の表情に打たれました。次の
       クロアチア戦、ファイト!です。

  6月1日(木)
          蛍の知らせは、まだです。いつ頃か、心待ちにしています。
       何年か前にも見に行きましたが、今年は短歌が作れたらいいなと
       思っています。まだ、写生ということを会得していないので、未知の
       世界があるのは、張り合いがあります。

DIARY~その30~

2006年

  5月31日(水)
          短歌教室でした。年長の後輩(?)も二人出来て、先生や先輩たち
       との親しみも増してきたようで、嬉しいです。本当に、さまざまな人生を
       生きてこられた方たちとの交流で、世界が広がった思いです。
       高校時代、現代国語・古文・漢文は、好きな教科でした。大人になって、
       勉強できる場が与えられたことは、奇跡に近いです。

  5月27日(土)
          6月1日締め切りの短歌の原稿を、書き終わりました。月曜日の
       朝一番で、郵便局に持って行きます。
          自己管理の大切さを、身にしみて感じています。”TO DO”は、3つ
       に絞るようにしたのですが、それ以外のネットサーフィンが長すぎるか
       と思います。

  5月12日(金)
          誰の言葉か忘れてしまいましたが、「最大の敵は自分自身である」と
       読んだことがあります。今でも、目が覚めるような思いがします。私は、
       いろんな弱さを持っていますが、自分に勝とうと踏ん張ることは、少し
       ずつならできそうです。
          短歌でも、予習をするのがとても負担に感じ、手抜きをしたくなったり
       します。自分なりの要求水準があって、それをいったん崩したら、とめども
       なくなりそうなので、なんとかがんばっています。(もっと臨機応変に考え
       てもいいのかもしれませんが?)

  5月8日(月)
          あれから、図書館で借りたり、3年前に買ったものを読み返したりして、
       ずいぶんマネー知識を仕入れました。少しは、客観的に見られるように
       なったと思います。きっかけは、クレジットカード会社のミニ新聞の、簡単な
       金銭感覚テストとアドバイスを見たことでした。なんと「しっかりアリさん」との
       ことでした。実態は、ぜんぜん違うのですが、ほめられたら嬉しくなって、
       それに近づこうとする気持ちになりました。よく、「子どもはほめて伸ばす」と
       言いますが、納得です。

  5月7日(日)
          ゴールデンウィークも、今日で終わります。楽しいイベントを2つ
       入れて、充実して過ごせました。最近は、新聞もしっかり読むようになり、
       元を取っています。以前はテレビ面から読んでいましたが、1面からに
       変わりました。時間がかかるのと、切抜きが増えるのは、なんとかしなく
       ては・・・短歌を始めてから、気持ちの張りが出てきたのと同時に、とても
       忙しくなりました。1日24時間、誰にも平等に与えられています。手帳に
       書き出した”TO DO”の多さに、ため息をついています。

  4月17日(月)
          最近、図書館で借りてよかった本は、ファイナンシャル・プラン
       ナーの畠中雅子さんが書かれた『お金オンチ貯金オンチがなおる
       35の知恵』(講談社+α文庫)です。老後資金のことを考えている
       私にとって、格好の入門書でした。ただ、2003年の情報なので、
       最近の情報としては、オレンジページムック『お金オンチのあなたに
       おくる お金のきほん 2006年 増補改訂版』を併せて読みました。

  3月31日(金)
          きのう、3月に入って2つ目の短歌が出来ました。何かに
       出会って、生まれてくるという感じです。目標としては、月に
       3つのペースを保ちたいです。添削していただいた歌も、数多く
       なりましたので、ゆっくりおさらいして、言葉遣いなどを身に着け
       ていこうと思います。

  3月22日(水)
          短歌の、4月1日の締め切りが近づいてきました。この前の
       締め切りから、たった2ヶ月しか経っていないことが、不思議に
       思えるほど、密度の濃い日々でした。
          これから先、歌を作っていけるのか、とても心もとないです。
       涸れない泉があるかどうか?

  3月1日(水)
          トリノ・オリンピックも、終わってしまいました。毎日聞いていた
       テーマ曲「誓い」(平原綾香)が聞けなくなってさみしいので、
       インターネットでダウンロードしました。Windows Media Playerが
       使えるということで、MSNミュージックから、決済は、WebMoney
       です。歌詞は、Yahoo!ミュージックで今日初めて見ました。
       全曲を聴いてみて、今の私にとっても、ぴったりの応援歌で、心に
       迫りました。

  2月24日(金)
          10日から、イタリア・トリノで開かれている冬季オリンピック。女子
       フィギュア・シングルで、荒川静香選手が日本初の金メダルを獲得
       しました。ほぼ完璧な滑りで、録画を見ていて涙が出そうになりました。
       (早起きして生中継を見たわけではありません。)フィギュアでの金は、
       アジアでも初めてとのこと。曲は、トゥーランドット(プッチーニ)。開会式で、
       ルチアーノ・パヴァロッティが、アリア「誰も寝てはならぬ」を歌ったのも、
       思い出されます。村主章枝(すぐりふみえ)選手(4位)、安藤美姫選手
       (15位)も、大健闘でした。

  2月23日(木)
          ひな祭りが近づいてきました。我が家でも、おひな様を飾りました。
       女の子の成長と幸福を祈るということで、もうおばさんですが、女性
       一般に拡大して、祝っています。女雛の美しさは、憧れです。とはいえ、
       自分がどんな大人の女性になりたいか、考えたことはありませんでした。
       目標が定まっていないとは、うかつな話です。
       だいぶむずかしいのですが、河合隼雄先生の『とりかへばや、男と女』を
       読み始めました。

内裏びな

DIARY~その29~

2006年

  2月22日(水)
          なぜ、短歌を始めたのか、考えてみました。老後の趣味として、奥が深そう
       ということだったのですが、すごい先生と先輩たちに恵まれ、私がここにいて
       いいのかしらと弱気になりつつ、私は私でしかないことに、信頼していると
       言えそうです。

  2月20日(月)
          ご存知のように、能の世阿弥の『風姿花伝』に、「秘すれば花」という言葉
       があります。短歌や、ホームページの日記で、つたない「われ」を表現しようと
       している私にとっては、気になる言葉です。

  2月19日(日)
          ブーニンの「別れの曲(ショパン ピアノ名曲集)」というCDを、図書館で
       借りて、はまっています。収録されている14曲、皆聴いたことがある
       ポピュラーな曲ばかりです。ブーニンの演奏は、恥ずかしながら初めてでした。
       力強さと、優しい叙情のバランスが取れていて、素晴らしいです。中でも、
       ピアノソナタ第2番第3楽章「葬送行進曲」を、繰り返し聴いています。
          図書館のCDなので、MDにコピーすればいいようなものですが、このCDは、
       是非買おうと思います。「所有したい」という心理でしょうか。自分の一部になった
       ような錯覚が生まれるのかもしれません。お金もないし、物が増えると整理が
       大変な中、困ったものです。

  2月18日(土)
          最近、図書館で借りて、読み通せずに返してしまった本があります。
       哲学者の方が、身体について書かれた新書なのですが、私には無理
       でした。基礎知識が足りないせいだと思います。以前も、尊敬する歌人の
       晩年の随筆が、読めませんでした。(入門書は、大丈夫でした。)母からは、
       幼稚園生が、大学の本を読もうとしているようなものと言われました。
       短歌も、まず十年、続けてみるつもりです。

  2月17日(金)
          この冬は、一度も黒いセーターを着なかったなと、振り返っています。
       服装は、一人ひとりの自由にゆだねられていることが、不思議に思えます。
       (校則の厳しい高校などの制服は、また違うかもしれません。)

  2月15日(水)
          短歌教室の日でした。2月1日締め切りで提出したものを、早速
       一対一で添削指導をいただきました。嬉しかったのは、即詠といって、
       その場で作って出す歌が、2つも出来たことです。文法的には、おかしい
       かもしれませんが・・・。(文語、旧カナに挑戦しています。)ゆるやかに、
       坂を上っていると言えそうです。午後は、先生をお囲みして、新年会でした。
       自己紹介などもあり、かなり思い切って話しました。

  2月14日(火)
          聖バレンタインの日。朝、鳥のさえずり交わす声で、春を実感しました。
       ぽかぽか陽気で、白梅も、咲き出しました。近くで見ると、意外に存在感が
       あります。木や花の名前、鳥の名前を、もっと知りたくなりました。

  2月10日(金)
          今年は、冬が寒かったため、梅の開花が遅れているそうです。
       我が家の庭でも、紅梅が1分咲きで、白梅は、まだ茶色の固い蕾です。
       2輪ほど、白くほころび始めていました。


  2月9日(木)
          1日の短歌教室には、自分でも驚くほどの準備をして臨みました。
       こんなに勉強家だったかしら?と・・・ところが、その反動が出て、1週間
       遊んでしまいました。持続するのは、つくづく大変です。今日、やっと、
       再開しました。いつの間にか、立春(4日)も過ぎて、遅い梅の便りが
       聞かれるようになりました。


  1月18日(水)
          この頃、机に向かうのが楽しくなりました。短歌教室のテキストの
       歌集の中の言葉を、古語辞典や電子辞書の広辞苑で調べて、ノートに
       書き写したりしています。添削に出す歌を原稿用紙(200字詰め)に
       清書するのも、心新たです。大学時代を思い出します。
       ただ、自分の歌は、なかなか作れずにいます。先生からは、「内的衝動
       が先」と教えられました。一方、「締め切りなどでエネルギーが出ることも」
       とのこと。がんばろう・・・。

寒椿

DIARY~その28~

2006年

  1月16日(月)
          10日は、ゲルギエフ指揮、マリンスキー歌劇場管弦楽団のコンサート
       を、風邪で行けなくなった友人の代わりに、聴いてきました。オール・ロシア・
       プログラムでした。チャイコフスキー・コンクール優勝の上原彩子さん(ピアノ)、
       諏訪内晶子さん(ヴァイオリン)をソリストに迎え、メインは、ラフマニノフの
       交響曲第2番でした。ゲルギエフとオケの第一印象は、飾り気のなさという
       ことでした。ストレートな、線の太い演奏です。プロコフィエフのヴァイオリン
       協奏曲第1番では、ソリストとオケの絶妙な対話も、感じさせました。
       ラフマニノフの熱く美しい響きは、素晴らしかったです。途中で、見たことの
       ないロシアの大河のイメージが心に浮かびました。

  1月14日(土)
          4日は、短歌入門講座の初日でした。感激とともに、無事スタート
       しました。でも、初心者であることに甘えていられるのは、ごく短い時間
       でしょう。いい歌を作れるようになりたい。そのためには、心が成長する
       ことが不可欠です。身の引き締まる思いです。厳しい道ではあるけれど、
       花も咲いていることを信じます。

  1月2日(月)
          新しい年を迎えました。皆様にとって、よき1年でありますように、
       お祈りいたします。私も、365日を大切に積み重ねて、目標に近づき
       たいと思います。大目標が、短歌の学び、中目標が、早寝早起き、
       小目標が、庭仕事です。もう、12時になります。お休みなさいZzz・・・。
       

2005年

  12月25日(日)
          最近、視点が大きく変わる経験をしました。冬至を過ぎ、早い時間
       から夜空にオリオンが昇るようになりました。オリオン座ベテルギウス、
       おおいぬ座シリウス、こいぬ座プロキオンの3つの明るい星を結んだ
       ほぼ正三角形を、「冬の大三角形」と言うそうです。今年初めて知り
       ました。言われてみれば、見間違えることもない、雄大な三角です。
       今までの私は、オリオンの三ツ星にシリウスをつなげて、見ていました。
       (シリウスは、スピカと並んで、好きな星です。)
       人生のことも、きっと、見方を変えれば、感謝で一杯になるのでしょう。

  12月22日(木)
          19日、20日の爆風スランプのコンサート(「45歳のフェス」)は、
       大成功だったようです。サンプラザ中野さんのホームページの掲示板
       で、怒涛のような、ファンの感動の書き込みを読んで、行けなかった
       私もハラハラドキドキさせてもらいました。また、新しいアルバムが
       出ますように!爆風は、私の元気の素です。中野さん、河合さん、
       和佐田さん、末吉さん、ありがとう!

  12月20日(火)
          この1ヶ月、ホームページの更新も、短歌も、休止状態でした。
       風邪っ気が抜けず、まいりました。ヨガのお当番や、食事会の会計
       (もう1年、早いものです)は、なんとかがんばれて、よかったのです
       が・・・。
          短歌は、じっくり考えてやっと作ったものに、似たような俳句がある
       ことを、インターネットで見つけました。類句・類想といって、分かった時
       には取り下げるのがルールだそうです。もっと個性的な発想を、求め
       られているようです。がっかりして、早くも、行き詰まりを感じています。
       「写生」の大切さを言われているので、もっと自分の目でものを見よう、
       心を開こうと思います。

  12月19日(月)
          爆風スランプのコンサート、開演時間を過ぎました。体調をくずして
       いて、残念ながら、行くことが出来ませんでした。メンバーの4人に、
       ごめんなさい、です。

  11月17日(木)
          おととい15日は、紀宮さまと黒田慶樹さんの結婚式が、和やかに
       挙げられました。皇籍を離れられ、一都民としての生活をお始めに
       なった、黒田清子さまの前途が、幸いでありますように祈ります。

  11月15日(火)
          『トロメライ』は、リンクもアクセスカウンタもない、内輪のページ
       としてスタートしましたが、本文中でリンクさせていただいたサイト
       の数が増えてきたこともあり、新たに”LINK”のページを作りました。

  11月14日(月)
          花の名前で検索すると、よく出てくるホームページがあります。
       『季節の花 300』 http://www.hana300.com/ です。
       ご存知とは思いますが、とても充実していて、参考になります。

  11月12日(土)
          待ちに待っていた短歌の添削が、返って来ました。
       初心者としては、まずまず、温かく迎えていただけたようです。
       短歌の世界の価値観を、身につけようと努力している段階です。
          今日は、家の門の近くで、藪柑子(やぶこうじ)のつぶらな
       赤い実を見つけました。ずっと前から植えられていたのに、
       知りませんでした。十両とも言うそうです。

  11月11日(金)
          昨夜から、急に寒くなってきました。洗いものをする手が、
       冷たいです。今日は、ストーブをつけました。体が慣れないと、
       風邪を引きそうです。

  11月8日(火)
          俳句歳時記には、「立冬(十一月七日ごろ)から、立春(二月
       四日ごろ)の前日までが冬。」*とありますが、今の季節の実感は、
       晩秋です。いちょう並木は、まだ青々としています。土地によっても、
       さまざまなのでしょう。
       
       *『合本 俳句歳時記 第三版 角川書店編』より

晩秋